COUNSELOR PROFILE

心の駆け込み部屋 ~イーシュの耳~

心を整理することを
大切にしています。

心理カウンセラー・箱庭セラピスト

大西 玉貴 Tamaki Ohnishi

誰かに答えを決めてもらうのではなく、
自分の気持ちを、自分で確かめられるように。

うまく話せなくても大丈夫です。
今感じていること、起きていることをひとつずつ一緒に整理しながら、
あなたにとっての次の一歩を考えていきます。

心理カウンセラー・箱庭セラピスト 大西玉貴

MY STORY

私も気持ちをうまく
言葉にできませんでした。

幼い頃の私は、人間関係の中で孤独を感じたり、
家庭の中でも自分の気持ちをうまく伝えられず、
一人で抱え込んでしまうことがありました。

人から傷つけられた経験や、母親との関係の中で感じていた寂しさ。
大人になってからも、幼い頃に感じた
「自分は受け入れてもらえないのではないか」という気持ちが、
形を変えて心の中に残っていることに気づきました。

頭では「もう過去のこと」と分かっていても、
心は同じように反応してしまう。
私自身も、そんな自分の中に残っている幼い頃の気持ちと、
少しずつ向き合ってきました。

だから私は、
「前向きになりましょう」
「気にしないようにしましょう」
と、急いで答えを出すことをご提案したくありません。

今感じている気持ちには、
その人にしか分からない理由があると思っているからです。

WHY PSYCHOLOGY

「人の心をもっと知りたい」と思ったことが
心理学を学ぶきっかけでした。

自分自身が人間関係に悩んだ経験から、いつしか私は、
「人は、なぜ人を傷つけてしまうのだろう」
「悲しみや怒りは、どこから生まれてくるのだろう」
と考えるようになりました。

傷つけられた側だけでなく、傷つける側にも、
その人自身の苦しさや背景があるのかもしれない。
そう考えるようになったことが、
人の心そのものを学びたいと思ったきっかけです。

そして大学では心理学を専攻しました。
心理学を学びながら、自分自身の心とも向き合う中で、
少しずつ分かってきたことがあります。

人の気持ちは、
正しい・間違っているだけでは分けられない。

イーシュと白うさぎ、白猫が寄り添う心の駆け込み部屋のイラスト

EXPERIENCE

いろいろな立場の方の
「話せなかった気持ち」に触れてきました。

心理カウンセリングだけでなく、
子ども、福祉、電話相談、調査相談など、
異なる現場で人の悩みに接してきました。

悩みは、心の中だけで起きているとは限りません。

家族のこと。子どものこと。パートナーとのこと。
人間関係のこと。仕事や生活のこと。
ときには、安全や現実的な問題が関係していることもあります。

だから私は、気持ちを受け止めるだけではなく、
「今、何に困っているのか」「何が心を苦しくさせているのか」
まで、一緒に整理することを大切にしています。

01
株式会社児玉総合情報事務所での調査相談

02
公的な障害者相談に関わる電話相談

03
社会福祉法人が運営する団体での電話相談

04
民間学童保育での傾聴活動

05
「いのちの電話」サポーター

QUALIFICATIONS

専門性を持ちながら、
一人の人としてお話を伺います。

資格
プロフェッショナル心理カウンセラー
一般社団法人 全国心理業連合会 認定

専門
心理カウンセリング・箱庭セラピー

学び
大学にて心理学を専攻

資格や知識だけで、人の心を理解できるとは思っていません。
目の前にいる方のお話を、その方の言葉で聴くことを大切にしています。

SANDPLAY

言葉にならない気持ちにも
居場所があっていい。

悩んでいるときほど、自分でも何を感じているのか
分からなくなることがあります。

「うまく説明できない」
「何から話せばいいか分からない」

そんなとき、無理に言葉を探さなくても大丈夫です。
箱庭では、砂の上に人や動物、家、木などを自由に置いていきます。

何かを上手につくるためのものではありません。
自分でもまだ言葉にできていない気持ちが、
箱庭を通して少しずつ見えてくることがあります。

私は、完成した箱庭を一方的に「診断」するのではなく、
そこから感じたことを、その方と一緒に見つめていく時間
を大切にしています。

MY APPROACH

私が大切にしている
3つのこと

01

急いで答えを出さない

今すぐ答えが見つからなくても大丈夫です。
気持ちと状況を一つずつ整理しながら、一緒に考えます。

02

気持ちを否定しない

怒りも、悲しみも、不安も、迷いも。
どんな気持ちにも、その人なりの理由があると考えています。

03

必要な支えを一緒に考える

カウンセリングだけですべてを解決しようとは考えていません。
必要な場合には、ご本人の意思を大切にしながら、
適切な専門的支援につながる方法も一緒に考えます。

WHEN MORE SUPPORT IS NEEDED

お話を聞いてから
次の一歩へ。

現実的な問題を抱えている場合には、
気持ちだけでなく「これからどうするか」も一緒に考えます。

子どもの見守り、安全確認、離婚・パートナー問題、
ストーカーや防犯など、専門的な確認や支援が必要な場合には、
ご本人の希望を確認したうえで、
適切な専門窓口や支援につながる選択肢をご案内します。

ご本人の意思を確認せず、
調査・防犯その他のサービスをご契約いただくことはありません。

A LETTER TO YOU

ここまで読んでくださった
あなたへ。

相談しようか迷いながら、
このページを読んでくださっているのかもしれません。

「こんなことで相談していいのかな」
「うまく話せるだろうか」
「分かってもらえなかったらどうしよう」

そんな気持ちがあっても大丈夫です。
最初から、すべてを話す必要はありません。

何から話せばいいのか分からないときは、
そこから一緒に考えます。

話せないことを、無理に話さなくてもいい。
まだ分からない気持ちは、分からないままでいい。

ここが、あなたにとって
少し安心して立ち止まれる場所になれたらと思っています。

大西 玉貴

CONTACT

まずは、今のお気持ちを
聞かせてください。

相談するかどうか、まだ決めていなくても大丈夫です。
ご不明なことや、ご相談について気になることがありましたら、
お問い合わせください。