ちゃんと話せなくても、大丈夫です。
悩みが深いときほど、気持ちは簡単に言葉になりません。
「何から話せばいいのか分からない」
「こんなことを話してもいいのかな」
そう感じることもあると思います。
でも、ここでは無理に整理して話そうとしなくて大丈夫です。
泣いてしまっても、沈黙があっても、言葉が途中で止まっても大丈夫です。
まずは、今の気持ちをそのまま置ける場所でありたいと思っています。
苦しさを抱えてきた人の気持ちを、軽く扱いたくありません。
私自身も、幼い頃から長い間、つらい経験を抱えてきました。
人との関係の中で傷ついたこと、家庭の中で気持ちを受け止めてもらえなかったこと、
仕事の場で苦しさを感じたこともあります。
だからこそ、相談に来てくださる方の言葉を、簡単に否定したくありません。
「気にしすぎ」「考えすぎ」と片づけられてきた気持ちほど、
本当は丁寧に聴かれる必要があると感じています。
誰かに話すことで、すぐにすべてが解決するわけではないかもしれません。
それでも、ひとりで抱えていた気持ちを言葉にすることで、
少し呼吸がしやすくなることがあります。
言葉にできない気持ちも、箱庭の中に表れることがあります。
気持ちを言葉にするのが難しいとき、箱庭セラピーは大きな助けになることがあります。
小さな人形や動物、家、木、花などを自由に置いていく中で、
今の心の状態や、大切にしている思いが自然と形になっていきます。
「話すことが苦手」
「自分でも何に苦しんでいるのか分からない」
そんな方にも、無理のない形で受けていただけます。

箱庭の中に自然と表れていくことがあります。

ここでは、あなたの気持ちを急かしません。
否定しません
どんな気持ちも、まずはそのまま受け止めます。
無理に話させません
話せるところから、ゆっくり進めていきます。
答えを急ぎません
すぐに結論を出すより、心が落ち着くことを大切にします。
こんなお悩みも、お話しください。
小さな悩みのように感じても、心が苦しいなら大切な相談です。
家庭・夫婦関係
安心できる場所がなく、疲れてしまっている方へ。
人間関係
人に合わせすぎて、自分の気持ちが分からなくなった方へ。
不安・孤独感
誰にも言えない不安を、ひとりで抱えている方へ。
生きづらさ
頑張っているのに、心が休まらない方へ。
子育ての疲れ
毎日が精一杯で、余裕がなくなっている方へ。
自分を責めてしまう
「自分が悪い」と感じやすい方へ。
あなたの気持ちを、あなたのペースで見つめていく場所です。
